全国の警察で統一地方選の選挙違反捜査開始

4月12日は統一地方選挙の前半戦がありました。

こういった選挙のときに必ずあるのが、投票が終わったとたんに待ち構えていたように捜査・逮捕が始まる公職選挙法違反の事件です。

全国の警察は統一地方選前半戦の投票が終了した12日夜から、公職選挙法違反事件の本格捜査に乗り出す。警察庁によると、約100事件に着手し、約200人を取り調べる予定。半数以上が買収容疑という。(時事通信)

飲食の接待(買収)や他人になりすましての投票、ポスターを決められた場所に貼っていない、他の候補者のポスターを破った、などなど、様々な容疑があるようです。

「待ち構えていたように」と書きましたが、実際、待ち構えておりまして、もはや恒例のイベントのようになっています。取り締まるほうも取り締まられるほうも、分かってやっているところがあるような。

警察の仕事もいろいろですが、不思議な恒例行事もあるものですね。

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