警察官の仕事の厳しいところ・きついところ

身分が安定していてやりがいもある警察官。

しかし、もちろん仕事はいいことばかりではありません。きついこと、厳しいこともあります。

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事件事故は待ってくれない、忙しいときは徹底的に忙しい

警察官の仕事は、事件や事故が相手です。

いちおう、勤務時間は決まっていますが、事件や事故が起こればそんなものは吹き飛んでしまいます。

夜勤明けや休みの日でも呼び出しがあってそのまま現場に張り付いたままというのは普通にありますし、凍えるような交通事故現場で一晩中事故処理など、とにかく生活が不規則で長時間勤務になりがちです。

配属先によっては数ヶ月休んだことがないなど普通です。

階級社会が厳しい

警察官には秩序だった行動が求められるため、階級による上下関係は厳しいです。

基本的に上の言うことには絶対服従です。そういった上下関係が苦手な人には、きつい職場かもしれません。

人の生き死にを間近に見なければならない

犯罪や不審死、事故を取り扱うため、人間の生死を間近で見ることになります。

自殺して死後しばらく経っている遺体の片付け、死体の検証、凶悪な犯罪の現場など、目にするのも辛いような光景を見ることになります。

社会の暗い面を見る機会が多くなる仕事なので、メンタルは重要かもしれません。

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