警察官の志望動機の言い方

警察官に限りませんが、就職するときには志望動機が大切です。

面接の中でもポイントとなる質問です。

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具体的なエピソードと意気込み

結論から先に書いてしまうと、「具体的なエピソード+意気込み」というのが一つのパターンです。

単純に「人の役に立ちたい」「社会を守りたい」だと弱いのです。おそらくほとんどの受験生が言っているので、差がつきません。

自分や家族の身近な体験から犯罪予防や安全の大切さにつなげ、最後は警察官として働くことの意気込みを述べると流れが良くなります。

具体的な例は以下のページにまとめられているので参考にしてみてください。

参考になる警察官の志望動機具体例まとめ

それなりにまとまっていて説得力があれば大丈夫

例を見るとわかるように、人によってまちまちです。

相当具体的にエピソードを語っている人もいれば、ダメな例のように抽象的なことしか言っていない人もいます。

先ほどは「エピソード+意気込み」が一つのパターンと書きましたが、実際に合格している人のレベル感はバラバラです。

実際のところは、試験官との相性や志望動機以外の面接部分の出来にもよるので、一概には言えません。

それなりにまとまっていて、変なことを言っていなければ大丈夫とも言えます。

しかし、誰でもある程度型が作れるのが、先ほどの「エピソード+意気込み」なので、この形で一つ作っておくと使いやすいでしょう。

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